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日本共産党 桜井市議会議員 吉田ただお since 2012-08-13

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奈良県
日本共産党 桜井市会議員 吉田 ただお

皆さんの声を市議会に届け、くらしや福祉最優先の市政へ
お困りごとや市への要望等がありましたら
TEL 0744-46-4930

       へご連絡下さい。

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 ごあいさつ
 7月におこなわれた参議院選挙で日本共産党は、比例代表選挙で5議席を獲得し、選挙区選挙では東京で当選を勝ちとり、改選3議席を6議席へと倍増することができました。また、全国32の1人区すべてに野党統一候補を擁立し、奈良選挙区では及びませんでしたが、11の選挙区で勝利をしました。
 日本共産党は引き続き安倍暴走政治に対決して、他の野党や市民とともにたたかう決意です。

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川合の桜

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安倍文殊院の桜

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安倍文殊院の桜

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寺川にかかる多武峰・屋形橋(一の橋)

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おんぱら祭奉納花火大会

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箸中山古墳(後方は二上山)

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相撲神社鳥居

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倉橋ため池

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相撲神社「勝利の聖(ひじり)」

桜井民報 2016年8月 61号

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 前川きよしげ野党統一候補がイオン桜井店で力強く演説をおこないました。
前原誠司衆議院議員も応援に駆け付け、桜井市民連合の浅川さんと私も応援演説をおこないました。

新日本新婦人の会が大福診療所で野党統一の前川きよしげ参院候補を迎えて選挙カフェーをおこないました

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 司会者の紹介で桜井市民連合の浅川肇さんと前川きよしげ候補があいさつと訴えをしました。
 前川候補は私の母は桜井市で生まれましたと切り出した後、「野党と市民の大きな塊をつくるために、共産党の候補者は比例へまわっていただいた。安倍政権の暴走を止めて立憲主義と民主主義を取り戻すために頑張りたい」と力強く訴えました。
 参加者からは「子ども達に平和を守るために、安保法制を廃止したい」「アベノミクスで本当に景気が良くなったのですか」「年金が下がって生活が苦しい」などの質問や意見の一つひとつに前川候補が詳しく応えました。

議会報告会をおこないました

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 地元の公民館で和泉信丈(のぶたけ)党県戦争法廃止闘争本部事務局長と議会報告会をおこないました。和泉氏は安部暴走政治にストップをかけるために、共産党の3つの改革プラン(①税金の集め方を変える。消費税10%中止、増税は大企業、富裕層に、②税金の使い方を変える。海外で戦争をするための大軍拡をやめて、福祉や暮らし最優先に、③最低賃金を上げ、ブラック企業をなくす)を語るとともに、奥吉野へ遊説に行った時の様子を報告しました。
 吉田ただお市議は3月議会に提出された議案の説明と、一般質問の内容についての報告をおこないました。参加者からは、「市指定有料ゴミ袋の価格を下げてほしい」「ヤマトー桜井店の跡地はどうなるのか」などの質問や意見が出されました。

3月議会報告2016年4月号No.60

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近鉄長谷寺駅で九州地方地震被災者救援募金の
訴えをおこなう
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    長谷寺へ観光で来られましたみなさん、熊本県を中心とする九州地方の地震は、昨日の28日で発生以来2週間を迎えました。熊本、大分両県では依然として活発な余震が続いています。地震でこれまでに亡くなられたのは熊本県内で49人、震災関連死とみられる人は16人に上ります。熊本県によりますと、今なお28市町村に3万3千600人が避難生活を続けています。
 日本共産党の小池晃書記局長は28日、地震で大きな被害が出た熊本県の益城町などの被害地を見舞いました。そして、益城町役場、熊本市役所、県庁を訪問し、日本共産党に寄せられた義援金の第一次分として900万円を手渡しました。
 また、小池氏は現地で要望の聞き取りもおこない、救援へあらゆる手立てを取るのが政治の責任であり、迅速な対応を政府に求めていきたいと応えました。
 みなさんから寄せられました募金については、被災地の自治体や関係機関への義援金として、またさまざまな被災者救援活動を通じて、確実に被災者の救援に充てていきます。
 どうか、一人でも多くの皆さん方が募金に応じていただきますよう、こころからお願いと訴えをさせていただきます。

戦争法廃止、参議院選挙勝利街頭宣伝をおこないました
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 熊本地方を中心に九州で続いている地震は、大きな被害をもたらしています。亡くなられた方へのお悔やみと被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。日本共産党は小池あきら党書記局長を本部長にすぐ対策本部を設置しました。被災者の救出や支援と、二次被害の防止が求められます。被災者の支援と救援のための募金を心からお願いします。

 みなさん、いよいよ参議院選挙が目前に迫ってまいりました。憲法を踏みにじって戦争への道をすすむのか、それとも憲法9条を守って平和な日本をめざすのか。7月の参議院選挙ではこのことがするどく問われます。
 「戦争法は廃止」「立憲主義の回復を」。「野党は共闘」という市民の声に応えて、日本共産党は参議院1人区で、野党統一候補の擁立・勝利をめざしてがんばります。奈良県でも「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」が結成され、県内の野党に共闘を求めています。
 みなさん、戦後、自衛隊は一人の戦死者も出さず、一人の外国人も殺しませんでした。しかし、南スーダンでのPKO活動や対IS空爆支援など、安保法制が「海外での武力行使」を認め、戦争への道にふみだそうとしています。

2000万人を目標にしている「戦争法の廃止を求める」統一署名にぜひ、ご協力いただきますようお願いします。
 みなさん、暮らしはどうでしょうか。アベノミクスで大企業の利益は史上最高、内部留保は300兆円を超えました。ところが実質賃金は4年連続マイナス。アベノミクスのもとで貧富の格差がつくられてきました。日本の富裕層上位40人の資産総額はこの4年間で7.2兆円から15.4兆円へと2倍以上に。一方で貯蓄ゼロは全世帯の3分の1以上に。
 みなさん、日本共産党は、「貧困と格差をただし、民主的な経済に転換するために3つの改革」を提案しています。第1は税金の集め方を変えることです。消費税10%増税の中止、富裕層と大企業から応分の負担をもとめる税制改革をおこないます。第2は税金の使い方を変えます。年金削減の中止、医療費負担の軽減、介護の改善など、社会保障を充実させます。大学の学費を段階的に値下げし、給付型奨学金をつくります。認可保育所を国の責任でつくります。軍事費を減らし、海外で戦争するためのお金を、暮らしに回します。第3は働き方を変えます。労働者派遣法の抜本改正、非正規から正社員へ流れをつくります。最低賃金を時給1000円に、さらに1500円をめざします。
 日本共産党は、日本の農業に壊滅的打撃をあたえるTPP(環太平洋連携協定)交渉からの撤退、原発ゼロ、再生エネルギーへの転換、基地のない平和な沖縄めざします。
みなさん、日本共産党は、安倍政権の暴走と対決し、国民の共同、野党の共同を何よりも大切にし、共同の力で政治を変えます。安倍政権に代わる責任ある政権構想―「国民連合政府」を提唱しています。日本共産党が大きくのびてこそ、政治は変わります。比例代表では、日本共産党を大きくのばしてください。最後にしんぶん「赤旗」のご購読を心からお願いしまして、この場所での訴えを終わります。

消費税10%への増税はストップを
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 8日(金)に、桜井市社会保障推進協議会が桜井駅北口で、消費税10%増税中止を求める宣伝・署名とシール投票をおこないました。宇陀市からも3名の参加があり、総勢13名で行動をおこないました。
 短時間で消費税と戦争法(安保法制)廃止を求める署名を合わせて、33筆の署名が集まりました。


奈良勤労者釣りクラブ第46回定例総会を開催

 私の所属する奈良勤釣会が2月28日に、第46回定例総会を奈良市手貝会館で行いました。総会には現会員のほぼ半数、24名が参加しました。今総会では、会創立の趣意と経過、活動の歴史を改めて考えるとともに、高齢化とそれにともなう会員の減少など課題も多いが、原点を踏まえ、無理をせず身の丈に合った地道な活動で、厳しい現状を切り開いていくことを決めました。

大福診療所友の会のお花見会を、橿原市の香久山公園でおこないました。

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桜はちょうど見ごろで、天気は良く汗ばむほどの気温でした。
食事の後、輪投げや輪を使った健康体操などを楽しみました。

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2月7日(日)毎年恒例の日本共産党桜井市後援会主催の新春のつどいを桜井市まほろばセンターで開催しました。

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 第一部で後援会長の挨拶のあと演壇に立った吉田ただお市議は、12月議会でマイナンバー制度、生活保護住宅扶助(家賃費用)引き下げ問題、介護保険制度について市を質したことを報告。
 そして、5月後に迫った参議院選挙で安倍政権の暴走にストップをさせるために、比例代表で全国850万票、得票率15%、桜井市では得票目標の3,600票を達成し、比例8議席以上の当選のために全力をつくす決意表明をおこないました。
 第二部では肩ほぐし体操、みんなで歌おう、ピアノと二胡の演奏、ミニコンサートで楽しみました。
 いずみ信丈(のぶたけ)党県戦争法廃止闘争本部事務局長も駆けつけ挨拶をおこないました。

成人式おめでとうございます  桜井市で631人が新成人に

IMG_0929.JPGIMG_0919.JPG1月11日(月)10時から市民会館で市や教育委員会、成人式実行委員会による成人式がおこなわれました。今年は631人が成人式を迎えました。
 成人式に先立ち、後援会の皆さんと、「新成人の皆さん、おめでとうございます。20歳になった今、どのような思いをめぐらせていますか。皆さんが安心して学び、働くことができるよう、共に考えていきましよう」と訴えました。

また、戦争法廃止2,000万署名の訴えもおこないました。

赤旗号外1・2月号

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2015年度自治体キャラバン(対市交渉)おこなわれる

 11月27日(金)、新日本婦人の会桜井支部、大福診療所、桜井民主商工会、日本共産党桜井市委員会などが加入する桜井市社会保障推進協議会が、社会保障や教育、くらしの制度の改善・充実、地域経済を守り切実な要求実現を求める50項目の要望をかかげて対市交渉をおこないました。
 「可燃ごみの収集を祭日や振替休日であってもおこなってほしい。」「市内に夜間救急外来を早急に設置してほしい。休日診療所はできるだけ小児科の医師を配置し2人体制にしてほしい。」「子どもの医療費助成制度を通院についても中学校卒業まで拡充し、窓口無料の制度にしてほしい。」「第6期介護保険事業が開始されたが、要支援者への無資格者による安上りな総合事業は一律機械的には実施せず、現行相当のサービスを継続してほしい。」「市内で安心・安全で遊べるよう公園整備、遊具の点検と設置、親子で集える大型公園などの設置をしてほしい」などの要求が出されました。



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詳細はこちらから

「山の辺の道みかん園」で芋煮会とみかん狩りを
おこないました

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 11月22日(日)、後援会主催の芋煮会とみかん狩りを楽しみました。参加費が入園料を含めて1,000円と安く、12年続く恒例の行事となっています。
 今年はみかんも甘く、渓流魚のアマゴや鮎の塩焼き、鹿肉の焼き肉なども大変好評でした。また、ケーキなど嬉しい差し入れもあり、後援会員同士の親睦も広がって楽しい一日を過ごすことができました。

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議会報告会をおこないました

IMG_0748.jpg11月14日(土)に地元の公民館で議会報告会をおこないました。最初に報告に立った太田あつし県会議員は、①県が奈良公園の玄関口にバスターミナルと称して、交通関係施設はほどほどに、飲食物販売施設、会議室などを設置する巨大な複合施設をつくろうとしていることに対して、景観を壊していく開発であり計画を見直すよう求めていること。②県が五條市に誘致をしようとしている陸上自衛隊の駐屯地とヘリコプター基地について、自衛隊施設の誘致に固執し、すぐにやらなければならない消防学校の更新、広域防災拠点施設整備を遅らせていると指摘をしました。

IMG_0749.jpg また、安倍内閣が強行可決した「戦争法」について、アメリカが世界のどこでもおこなう戦争に自衛隊が参戦していく危険性と、日本共産党が呼びかけている、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の内容について詳しく説明をおこないました。
 吉田ただお議員は9月定例議会の一般質問で、①市指定有料ゴミ収集袋の強度が不足した問題について、市民へのお詫びや広報が遅れた問題、②可燃ごみの収集について、地域によっては収集日数に差が出ること、③職員の超過勤務について、定員管理計画による人員削減や仕事の複雑化によって、職場によっては長時間労働が蔓延していることについて松井市長を質したこと。2014(平成26)年一般会計決算と、国民健康保険特別会計の決算認定には反対をしたことを報告しました。
 参加者からは、身内の子どもが学校でいじめにより不登校になっていることや、桜井市まほろばセンター1階にあったスーパーが撤退したことにより、買い物難民が増え年寄りが困っている実態などが出されました。

奈良赤旗まつりにアマゴ塩焼き出店

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 11月7日(土)に奈良赤旗まつりに日本共産党桜井市後援会からアマゴの塩焼きを出店しました。大和高田市にある土庫病院の健康まつりには毎年店を出していますが、奈良赤旗まつりは初めてです。

 記念講演をおこなった穀田恵二衆議院議員に館内で宣伝をしていただいたおかげで、一時は長い行列ができるなど大好評でした。今回は日本共産党釣り人後援会のメンバーの応援もあるなど大助かりでした。

2015年 桜井市社会保障推進協議会総会開かれる

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 10月22日(木)大福診療所で、2015年度総会が開催されました。今回の総会は第一部として、「桜井市における第6期介護保険制度」について、桜井市役所から「出前講座」として担当職員から説明を受けました。
 参加者からは、「2017年度から実施されるであろう、要支援1~2が制度から外されて介護予防・日常生活支援総合事業に移行されるが、その目的は何か」「独居老人とボランティアが接するうえで問題点も出てくると思うので、ボランティアに対する研修をしっかりとおこなってほしい」「かぎられた時間のなかでの口座で説明する方も大変であったと思います。もう少し制度改定の内容について詳しく聞きたかった」など多くの質問や意見が出されました。
第二部は、①桜井社保協2年間の活動報告、②翌2年間の方針案、③次期役員体制について参加者全員の賛成で採択されました。

桜井市社会保障推進協議会基本方針

1.すべての桜井市民が健康を保ち、いつまでも安心して良い医療・介護が受けられるような、真の社会保障制度の確立をめざし活動します。
2.住民諸要求の実現をめざし、関係者に交渉の申し入れや懇談をおこないます。
3.市の予算・決算の分析をおこない、市民要求にもとづいた政策を提起します。
4.継続的な学習、署名活動、宣伝行動などを積極的におこないます。
5.他団体と一致する要求での共闘にとりくみます。

今年度重点課題 2015年度・16年度

①子どもの医療費助成制度を、通院も中学校卒業まで無料にし、窓口負担のない現物給付にするよう求めます。
②第6期介護保険料を下げるため、一般会計からの繰り入れを求めます。要支援者へ安上りな「介護予防・日常生活支援総合事業」の導入を許さず、安心して利用できる介護保険制度を求めます。
③国民健康保険の広域化に反対をし、国保への国庫負担増を国に求めます。市に対して国民健康保険会計に「基金積み立て」等を活用して、高すぎる国保税の引き下げを求めます。
④引き続き「竜吟荘」の「巡回バスの再運行を求める」署名運動にとりくみます。
⑤社会保障の宣伝・学習活動にとりくみます。
⑥戦争立法の撤回・廃止を求め、憲法9条を守り抜きます。

2013年10月~2015年9月までのとりくみ

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 2013年10月総会後、11月には「社会保障や教育・暮らしの制度の改善と充実、地域経済を守り切実な要求実現を求める」桜井市社会保障推進協議会主催の自治体キャラバンを行ない、前年に引き続いて文書回答が桜井市からありました。
 総会以後も市に対して、「竜吟荘」の廃止をされた巡回バスの再運行などを求める要望をおこない、2014年4月から浴場施設は200円の利用料金で再開され、桜井市から出ているコミュニティバスが片道100円で利用できるようになりました。今後はさらに廃止をされた巡回バスの再運行を求めていきます。
 同じく桜井市社保協で要望していた、全国の自治体での実施が広がっている、「小規模工事希望者登録制度」についても、2014年4月から実施をされるようになりました。
 2014年3月には、震災と原発事故から3年が経過し、大和高田市で行なわれた「渡されたバトン」上映会の後援を桜井市に依頼し、承諾を得ました。

 また、窓口立替え払いは近畿では奈良県だけ!子ども・障がい者等の医療費窓口無料化を求める署名行動をおこない、多くの市民に賛同を得ました。

 9月定例議会で桜井市グリーンパークゴミ焼却施設において、基準値を超える濃度のダイオキシンを検出し、大阪湾広域臨海環境整備センターへの搬入が停止した問題について徹底した追及をおこない、桜井市社保協でも原因の究明と対策を求める要望書を市に提出しました。
 10月におこなわれた自治体キャラバンでは、当該施設を安全でリスクの少ない施設にしていくためにも、環境省も推奨している第三者機関(スーパーバイザー)を入れ、専門家に意見を求め検証するよう重ねて要望しました。
 同じく10月には「介護保険制度改悪を許すな」と来年4月から実施をされる第6期介護保険制度の問題点についての学習会を、県社保協から講師を招いて行ないました。
 12月は、中和地域平和のつどい 戦後70年未来に平和を伝えたい「クリスマス・ピースコンサート&鳥越俊太郎 平和・人生・いのちを語る」に参加し、桜井市長からは「戦争のない平和な世界」の実現を皆様と共に心より願っております。メッセージが寄せられました。
 毎年5月から全国で出発する国民平和大行進、2015年は被爆70年でもあり6月に市民に呼びかけ行進しました。7月には、昨年度に引き続いて桜井市が市まほろぼセンターで原爆パネル展をおこない、今年度は私たちの要望で期間が延長されました。
 2015年3月には市指定有料可燃ぶくろの強度が弱くなった問題で、市に対して強度を以前と同じ袋に戻すよう要望をおこないました。同時に燃えるゴミの収集日についても、祭日・振替休日でも収集をおこなうよう申し入れました。
  この間、「桜井社保協ニュース」を発行し、自治体キャラバンでの市との交渉内容を広く市民に知らせ、毎回定例会議では各団体から情報交換し、街頭での宣伝活動や平和活動にも積極的に取り組んできました。

 今年は11月に市長選挙があります。市長選挙終了後に新しい市長に対して交渉をおこないます。
 今後とも、桜井市の社会保障充実のために情報発信とあわせて、市民の要求実現の活動に力をいれていきます。

大和さくらい万葉まつりが開催されました

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10月18日(日)に毎年恒例の大和さくらい万葉まつり(現在版つばいち)がおこなわれました。今年は会場を金屋河川敷公園から桜井市民会館及び周辺の特設会場に移して実施しました。

核兵器廃絶署名や憲法違反の戦争法廃止の宣伝や署名行動

004.jpg会場で新日本婦人の会桜井支部や日本共産党桜井市後援会のみなさんと、核兵器廃絶署名や憲法違反の戦争法廃止の宣伝や署名行動をおこないました。
012.jpg自転車で通りがかった中学生は、「戦争にいくのは絶対イヤや」。「家族にも書いてもらいます」と署名用紙を持って帰られる人もいました。

8月29日(土)に粟殿西公民館で
             議会報告会をおこないました

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 議会報告会に参加した和泉信丈(いずみのぶたけ)日本共産党奈良県委員会戦争法案反対闘争本部事務局長・奈良参院選挙区予定候補は、「国会論戦を通じて戦争法案の正体が、憲法9条を破壊し、「海外で戦争する国」をつくる法案であることが明らかになってきている。戦争法案に対する声や運動が日増しに強くなっている。何としても、廃案においこんでいきたい」。また、自らも非正規で苦しんだ経験を生かして、「人間らしく働ける政治をつくるために全力で頑張ります」と、参加者に力強く訴えました。
 吉田ただお議員は6月定例議会で松井市長に、①市指定有料ゴミ袋の強度が不足していた問題、②可燃ごみの祭日や振替休日も収集業務をおこなう問題、③昨年6月~7月にかけて桜井市ゴミ焼却施設の焼却灰から基準値以上のダイオキシン濃度が検出された問題で、現在、ゴミ焼却炉の運転管理の徹底や、処理灰の適正な処理がおこなわれているのか等を質したことを報告しました。
 参加者からは、「桜井市まほろばセンターにあった『まねきや』が閉店したが、利用していた通勤帰りの客やお年寄りが近くにスーパーがないので困っている」。「生活保護の制度が年々改悪されている」。「日本共産党は、11月に予定されている市長選挙をどのように考えているのか」等の質問が出されました。




議会で、なら食と農の魅力創造国際大学校 実践オーベルジュ棟「 オーベルジュ・ぷれざんす桜井」の施設見学にいってきました。

004.JPG桜井市にある奈良県立農業大学校を改変して 、農産物の需要喚起と供給増加を標榜して、アグリマネジメント学科(現農業大学校の教育課程を再編 ―― 農の担い手)と、フードクリエイティブ( 食の担い手)を新設します。

007.JPGそのために、学生に飲食店経営 、調理技術の実践的能力を習得させるとして、 実践オーベルジュ (フランス風宿泊施設付レストラン)を 建設しまた。これらにかける総工費は50億円( 国補助含む)というこです。
 これが本当 に農業振興に役立つのか 、よく見守る必要があります。

 5月29日に新日本婦人の会桜井支部の会員と桜井市教育委員会に中学校用教科書採択について申し入れをおこないました。 

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桜井民報No56

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2015年4月号外

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桜井民報No55

2015年3月号外
市民の声がまっすぐ届く市政に 暮らし応援の市政へ全力

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2015(平成27)年3月議会での一般質問

(1)市道大福・慈恩寺線JR貯木場踏切の拡幅と通行の安全対策
(2)国民健康保険制度について
詳細はこちらでご覧ください

桜井民報No54
2015年1月

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日本共産党桜井市委員会は
桜井市議会議員選挙の政策を発表しました。

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いっせい地方選挙勝利 2015年「新春のつどい」開催

 2月11日(水・祝)に桜井市まほろばセンターで、毎年恒例の日本共産党桜井市後援会主催の「新春のつどい」を開催しました。

 第一部では、夷保盛後援会長のあいさつ、吉田ただお市会議員の議会報告、歌人の淺川肇さん、前山浩子さん(新日本婦人の会桜井支部)など各界からの訴えがされました。

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 前山さんからは、「若い人たちが安心して子供を育てていくためにも、子どもの医療費の無料化と窓口負担をなくしてほしい」と子を持つ親の切実な願いについての報告がありました。


第二部では、ピアノや二胡の演奏、うたごえ、手品に加えて、目玉の落語家桂文鹿さんの奈良を題材にした噺に会場は湧きました。

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暮らしのアンケートのお願い
 みなさん、こんにちは。日本共産党です。
みなさんのご意見・ご要望をお聞きし、市政に反映させるための活動に取り組んでいます。どうかご協力をお願いいたします。
 ご記入をいただいたアンケート用紙は、いっしょにお配りした封筒に入れて、切手を貼らずにご投函ください。もしくは、ファックスで返信いただいても結構です。
 インターネットメールでも記入して返送していただけます。


アンケート(WORD文書)用紙をダウンロードしてご記入ください。
  添付ファイルにてメールにて返信ください
よろしくお願いいたします。

吉田ただお事務所 TEL/FAX 46-4930
        メール yosida.tadao@eos.ocn.ne.jp

アンケート用紙はこちらから(WORDファイル)

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PDFファイルのアンケート用紙はこちらから
*PDF形式は文字を記入できませんので印刷の上FAXで返送ください。

 2015年の幕開けにあたりまして、みなさんのご多幸をご祈念申し上げます。
 昨年暮れの総選挙では、安倍政権の「消費税増税」「医療・介護の改悪」「戦争する国づくり」「原発再稼働」などの暴走を止められる唯一の政党として、日本共産党は議席を大きく増やしていただきました。
 今年はいっせい地方選挙の年です。「安倍暴走ストップ、くらし・福祉を守る市政」への声と願いを日本共産党に託して下さい。
 心からお願い致します。

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山の辺の道みかん園で
        「みかん狩り」を楽しみました

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 11月13日、新日本婦人の会の親子リズム桜井・宇陀支部合同で桜井市穴師(あなし)山の辺の道みかん園で「みかん狩り」をしました。当日は晴天でしたが風が冷たく、吉田議員がつくったキノコや野菜たっぷりの温かい豚汁を頂き、ほくほく顔になりました。

 みかんは食べ放題で大変甘くてジューシーで、土産に買い求める人もいました。

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 しんぶんタイムやおしゃべりでは、子ども医療費の窓口負担なしや、通院についても中学校卒業まで無料化にしてほしいなどの要望が出されました。また、「座っている地下には纒向遺跡があるかも?」の話にみなさんが驚いたり、愉しいひとときをすごしました。

大福診療所友の会主催の秋まつりにアマゴの塩焼きの店を出しました

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 11月2日、恒例の大福診療所友の会主催の秋まつりに、日本共産党桜井市後援会がアマゴの塩焼きの店を出しました。前日に川上村の養魚場へ行って仕入れてきたものです。

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 当日は雨が心配でしたが、魚は1時間で完売して、店員用に鮎の一夜干しを焼きました。日本酒によく合います。職員の焼きそばは、少々、苦戦しているようです。通所リハビリ「シュエット」職員による、健康体操は大好評でした。

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 10月27日、桜井市社会保障推進協議会が、環境、福祉・医療、地域経済と中小企業の暮らしや営業を守る課題、子育て支援など、約50項目の市民要望をかかげて自治体交渉をおこないました。

 参加者からは、「有料ゴミ袋の料金を引き下げてほしい」「最近のゴミ袋は強度が弱くなったのでは」「ごみ焼却施設から基準値以上のダイオキシンが発生したが、徹底した原因の解明と安全対策をとってほしい」「子どもの医療費助成制度を通院についても中学校卒業まで拡充し、窓口無料の制度にしてほしい」「高すぎる国保税を引き下げてほしい」「住宅リフォーム制度を実施してほしい」「纒向遺跡周辺は観光客も多く、トイレなどの整備を急いでほしい」など切実な願いが出されました。

『社会保障や教育・暮らしの制度の改善と充実、地域経済を守り切実な要求実現を求める要望書』に対する回答

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桜井市グリーンパークごみ焼却施設の集じん灰によるダイオキシン濃度基準値超過について、徹底した原因の究明と対策を求める要望書提出

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 9月18日(木)、桜井市社会保障推進協議会(下井 直美会長、仲川 三恵事務局長)は市に対して、大阪湾広域臨海環境整備センター(大阪湾フェニックスセンター)に運び込まれた、桜井市グリーンパークごみ焼却場の焼却灰が環境基準以上のダイオキシン濃度の測定結果が検出されたことに対して申し入れをおこないました。市の方からは、小出 広好市長公室長、辻本 治環境事業部長が応対し、吉田忠雄市議が同席しました。
 申し入れは、今回の事態は近畿2府4県と関係自治体への信頼を裏切るものであり、市民が安心・安全な暮らしを営んでいくうえにおいても、絶対にあってはならないことである。
 そのうえで、①なぜ環境基準以上のダイオキシンが発生したのか、徹底的な原因の究明と対策を取ること。②当該施設を安全でリスクの少ない施設にしていくためにも、環境省も推奨している専門家集団である第三者機関(スーパーバイザー)を入れること。③市民の不安を少しでも取り除くためにも、徹底した情報公開をすること。④周辺住民および市民の健康調査を実施し、子どもたちに害が及ばないように対策をとることなど申し入れをおこないました。

9月議会が1日から22日までの日程で始まる

 今回の一般質問は、①第6期桜井市介護保険事業計画と、②桜井市グリーンパークごみ焼却施設の焼却灰によるダイオキシン濃度基準超過にともない、大阪湾広域臨海環境整備センター(大阪湾フェニックスセンター)への持ち込み停止問題について市を質しました。ダイオキシン超過問題の質問は、以下の通りです。(要旨)

再搬入については、基準値以下の計量証明書の提出などセンターの同意が必要

 2点目は、桜井市グリーンパークごみ焼却施設の集じん灰による、ダイオキシン濃度基準の超過について、市長並びに環境事業部長にお尋ねします。
 この問題は大阪湾広域臨海環境整備センター(大阪湾フェニックスセンター)から、6月23日付けで排出事業者に対して、現在運転中における処理灰の分析結果を、8月15日までに報告するようにとの調査依頼があり、7月16日にサンプリング調査を実施したところ、8月4日の分析結果で、4.7ng/TEQ/gという基準値を上回る結果となった。
 この分析結果を同センターへ8月14日に報告したところ、基準値を下回っていないため、8月18日付けで搬入停止となったとの報告でありました。大阪湾フェニックスセンターは、全体協議会が開かれた同じ日の8月28日、午前10時に関係各自治体やマスコミに公表をしたということであります。桜井市も同日の午後2時に記者会見をおこない、前日の27日には地元にも説明会をおこなったということであります。
 私が、環境事業部で聞き取りを行ったところでは、6月19日に大阪湾フェニックスセンターが、桜井市グリーンパークのごみ焼却施設から運ばれた焼却灰の抜き打ち検査をおこない、7月24日に3.4ng/TEQ/gのダイオキシン含有量の測定結果が出た。それ以降はフェニックスセンターへの焼却灰の搬入を自粛しているということであります。

 今回の事態は近畿2府4県と関係自治体への信頼を裏切るものであり、一つは、市長は今回の重大な事態をどのように考えておられるのか、二つ目は、環境基準以上のダイオキシンがなぜ発生したのか、徹底した原因の究明はおこなっているのか、三つ目は、大阪湾フェニックスセンターへの処理灰の再搬入のメドは立っているのか。また、そのための条件はどうなのか、市長と環境事業部長にお尋ねして、1回目の質問を終わります。
 今後は第三者機関である専門集団(スーパーバイザー)の意見を入れたい
 それでは、2回目の質問に入ります。
一つは、大阪湾フェニックスセンターの求めで、7月16日に桜井市がサンプリング調査を実施し、8月4日に4.7ng/TQE/gの測定結果がでたわけですが、その時点でなぜ公表しなかったのか。8月28日に大阪湾フェニックスセンターが関係自治体やマスコミに公表した同じ日に、桜井市も公表したわけですが、もしフェニックスが公表しなければ、桜井市も公表しなかったのではないのか。
 さらに言えば、6月19日にフェニックスが桜井市から持ち込まれた焼却灰を抜き打ち検査をし、7月24日には3.4ng/TQE/gの測定結果がでたわけです。市民にその時点で公表すべきではなかったのか。
 二つ目は、日立造船とのごみ焼却炉等長期運営管理委託業務契約書があるわけですが、11ページに業務監視というのがあります。業務日報、および業務報告(毎月)により、業務監視をおこなうとともに、必要に応じて随時、現場に立ち行って業務監視をおこなうとあります。
 事業者が作成した業務日報、月報に基づいて市が業務監視をおこなうわけですが、適正に行われているのか。もし業務報告が改ざんされた場合、チェック体制があるのかどうか。
 三つ目は、業務委託契約の25ページに、環境保全基準があります。排出ガス基準(大気)です。ダイオキシン濃度0.1ng/TEQ/㎥以下。飛灰処理物、溶融スラグおよび焼却不燃物に含まれるダイオキシン類は、3ng/TEQ/g以下です。

 そして、業務監視で環境保全基準を超過した場合、今回がそうです。停止改善措置(施設の停止)――改善計画書の作成――改善方法の協議――改善措置――改善措置の確認――環境保全基準を満足――平常運転か、もしくは環境保全基準の超過を3回の監視でもされない場合は、事業の中止の決定となっています。
 今回、環境保全基準が超過したなかで、平常運転復帰の手順どおり行われたのか。
 四つ目は、桜井市の流動式ガス化溶融炉は、ストーカー炉と違って、非常に技術的にも複雑で高度化されています。安全でリスクの少ない施設にしていくためにも、環境省も推奨している専門家集団である第3者機関(スーパーバイザー)を入れたらどうか。環境事業部長にお尋ねします。
 私の通告による質問は以上ですが、答弁によっては3回目の質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 それでは3回目の質問をさせていただきます。
 市の説明では、ばいじん処理物の値が基準値を超過するに至った原因として、定期点検中の「清掃灰のダイオキシン濃度が高かったものと推定している」としていますが、「清掃灰」という単語をインターネットで調べてもいっさい出てきません。「清掃灰」という概念がないからです。
 炉に付着してようとなかろうと、同じ処理灰です。ダイオキシン濃度が環境基準を超えるなどということは、あってはならないことです。市がいうダイオキシン濃度が高い「清掃灰」を、特別管理廃棄物(特管物)として、フェニックス以外の別の施設で処理をしようと考えているのかどうか尋ねたい。
 市民の不安を解消するためにも「推定」されるではなしに、徹底した原因の究明と対策をとっていただきたいが、環境部長にお聞きをして私の質問を終わります。

7月12日、新日本婦人の会のみなさんと駅頭宣伝をおこないました

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 安倍内閣は7月1日、国民多数反対の声に背いて、集団的自衛権行使を容認する解釈改憲の「閣議決定」を決行しました。「閣議決定」は、「憲法9条のもとでは海外での武力行使はゆるされない」という従来の政府見解を180度転換し、「海外で戦争する国」への道を開くものです。
 自民・公明与党の密室協議を通じて、一片の「閣議決定」で強行するなどというのは、立憲主義を根底から否定するものです。日本共産党は、憲法9条を破壊する暴挙に強く抗議するものです。
 「閣議決定」は、イラク侵略戦争のような戦争を米国が引き起こしたさいに、武力行使や戦闘地域に行ってはならないという歯止めを外し、自衛隊を戦地に派兵するものです。
 「閣議決定」は、「武力行使」の「新3要件」なるものを示し、日本に対する武力攻撃がなくても、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」には、武力の行使ができるとしています。
 「明白な危険」があるかどうかを判断するのは、時の政権です。その一存で、海外での武力行使が、どこまでも広がる危険性があります。「必要最小限の実力行使」といいますが、いったん海外での武力行使に踏み切れば、相手からの反撃を招き、際限のない戦争の泥沼陥ることは避けられません。

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 60年前に創設された自衛隊は、他国の人を一人も殺さず、一人の戦死者も出すこともありませんでした。それは、憲法9条が存在し、そのもとで「海外での武力行使をしてはならない」という、憲法上の歯止めが働いていたからです。
 こうした戦後日本の国の在り方を否定し、日本を「殺し、殺される」国にしょうというもので、日本の国を守るものでも、国民の命を守るものでもありません。米国の戦争のために、日本の若者に血を流すことを強要し、他国の人々に銃口を向けることを強要するものに他なりません。
 それを、国民多数の批判に耳を傾けることもなしに、国会でのまともな議論もおこなわず、自民、公明の与党だけの密室協議で、一片の閣議決定によって覆すというのは、立憲主義の否定で、憲法破壊のクーデターとも呼ぶべき暴挙ではないでしょうか。
 世界に誇る日本の宝、憲法9条を亡き者にする逆流に反対する、すべての良識ある国民の声をひとつに集めようではありませんか。「海外で戦争をする国」づくりを許さない、解釈で憲法を壊すな、安倍政権の軍国主義復活の野望を力合わせて打ち砕こうではありませんか。

6月8日(日)に粟殿西公民館で吉田ただお議会報告会をおこないました。

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 報告会に参加した太田あつし県会議員は、4月から実施された消費税増税で庶民のくらしは大変なのに安倍政権は、東日本大震災の復興法人税の1年前倒し廃止で大企業には減税。これでは、大企業がうるおうだけで、経済も財政もよくなりません。日本共産党は大企業を敵視しているわけではありません。大企業の内部留保を8割の大企業がそのわずか1%を使うだけで、月1万円の賃上げが可能です。そして、「戦争できる国」づくりをすすめる安倍政権の暴走にストップをかけるためにみなさんと力を合わせましょうと訴えました。
 また、県議会で新年度の予算編成にあたっては、不要不急の事業を見直し、「奈良らしさ」を壊す開発をやめて、県民のくらし応援の県予算に県議団として全力を上げましたと報告しました。

 吉田ただお市会議員は、3月議会での新年度予算の特徴や問題点について報告しました。

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 また、桜井市清掃公社による法人課税問題について、なぜ国税局に課税をされたのか、当時の清掃公社の会計業務を委託した税理士を相手取って裁判をしたがその結果について報告。松井市長に市の大事な金が税金としてなぜ流失したのか、裁判の結果と再発防止へ、市としてしっかりとした説明責任を果たすよう強く質したと報告しました。
 参加者からの質問では、「JR貯木場踏切の拡幅と通行の安全対策はどこまですすんでいるのか」「高田地区産廃最終処分場の埋め立てはどうなっているのか」「中和幹線沿いにイオンが進出するという話があるがどうなのか」など多くの質問が出されました。

DSC_0430.JPG22日桜井駅にて事態が緊迫する集団的自衛権の行使容認を許さない訴えをしました

 安倍首相は多くの国民の反対や不安の声を無視して、本日の国会会期内までに、憲法解釈をかえる集団的自衛権行使の閣議決定を強行しようとしていましたが、世論と国民的な反対運動をよって会期内の強行することができませんでした。しかし、早期の自公による与党協議の合意と閣議決定をおこなうかまえは崩していません。みなさん、安倍首相や自民党は、「自衛のため」「国民の安全を守るため」と説明し、公明党も「限定」なら認めると報道されています。しかしとんでもないごまかしです。
 アメリカの政府幹部は「集団的自衛権が行使できたら、イラク参戦を求めていた」とハッキリと述べ、自民党の石破幹事長も「自衛隊が他国民のために、血を流すことになるかもしれない」と認めています。
 集団的自衛権の行使とは、日本に対する攻撃がなくても、アメリカが起こす戦争に参加して、いっしょに武力攻撃をおこなうものであることが、鮮明になっています。国民を守るどころか、アメリカの戦争のために、皆さんのお子さんやお孫さんが海外で人を殺し、自らも血を流すことになるのです。こんなことは絶対に許せません!
 昨年の参議院選挙で自民党に投票した方も、他党に投票したかたも、今こそ力をあわせ、安倍首相の暴走をやめさせるため力を合わせましょう!
 みなさん、安倍政権は、「日本がやるのは後方支援。戦闘には参加しないから大丈夫」と言っています。しかし、まったくのデタラメです。集団的自衛権を行使して、アフガン戦争に参加したNATOの国々は「後方支援」の名の下に21カ国で1千人を超える若者が、戦闘で命を落としました。戦闘地域にいけば、「後方支援」であろうがなかろうが、殺し殺される戦闘行為が行われることは世界の常識です。 
 憲法9条をもち「戦争を放棄」し、世界平和に貢献してきた日本を、「戦争する国」に180度変えてしまう、こんなことは絶対に許せません。「海外でアメリカと一緒に戦争する国にするな!」この声をどんどん広げましょう。
 日本共産党は、今、「集団的自衛権の行使容認に反対する」署名活動にとりくんでいます。みなさんのご協力を心からよびかけます。 
  加藤こういちさん、古賀まことさんなど歴代の自民党幹事長や保守的な立場の方、無党派の方まで幅広い方たちが、日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」に登場し、「集団的自衛権の行使容認は許せない」と立ち上がっています。
 ぜひ、この機会に一度「しんぶん赤旗」をご購読ください。毎日発行の「しんぶん赤旗」日刊紙は月3,497円です。週一回発行の「しんぶん赤旗」日曜版は月823円です。ぜひ、ご購読していただきますようお願いします。
そして、最後に来るべく7月6日(日)、午後2時より、奈良県文化会館国際ホールにおきまして、日本共産党演説会を開催させていただきます。弁士には笠井あきら衆院議員がお話をさせていただきます。お誘い合わせのうえご参加していただきますよう、こころからお願いして訴えを終わらせていただきます。

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「海外で戦争する国」への歴史的暴挙
志位委員長が声明 憲法破壊の「閣議決定」撤回を求める

9条改憲は国防軍・戦争への道
6月9日に9条宣伝をおこないました
「憲法9条を守るさくらいの会」のみなさんと宣伝と安倍内閣の「集団的自衛権の行使容認に反対する」署名行動をおこないました。

 安倍首相は5月15日、自らのブレーンばかりの諮問機関「安保法制懇」の報告書を受け、憲法解釈を変更し、歴代政権が禁じてきた集団的自衛権行使容認の閣議決定と自衛隊法改正の検討に入ることを表明しました。
■集団的自衛権は、日本が攻撃されていないのに、アメリカの戦争に日本の自衛隊を参戦させ、戦場で「殺し、殺される」国になることです。
■安倍内閣はこれまでも、武器輸出の解禁、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法、さらに改憲手続法の改定も強行し、5年間で25兆円もの軍事費をつぎ込む計画まで発表。まさに、「戦争をする国」そのものです。
■戦争はぜったいダメ! 二度と戦争しないと誓った憲法9条を守り、「戦争する国」づくりをストップさせましょう。「集団的自衛権の行使容認に反対する署名」、「核兵器全面禁止を求める国際署名」にご協力をお願いします。

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平和行進から原水爆禁止世界大会へ
「戦争する国づくり」ストップ 平和を守ろう
桜井市平和行進
核兵器をなくすカギは、平和を願うみなさんの声と行動です。
一歩でも、二歩でも、ご一緒に歩きましょう!
6月25日(水)13時00分
桜井市1階ロビーに集合
13時30分に市役所を出発 桜井市南口まで行進をおこないます。
主催 桜井市平和行進実行委員会



「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対します。
 安倍内閣は、これまでの憲法の解釈を変えて、集団的自衛権の行使を認めようとしています。
 集団的自衛権の行使は、日本への武力攻撃がなくても、他国のために武力を行使するものです。それは、海外での武力行使にたいする憲法上の歯止めを外し、日本を「海外で戦争する国」にしようとするものです。
 この重大な転換を閣議決定で認めることは許されません。一内閣の判断で憲法解釈を勝手に変えることは、立憲主義の否定です。
署名用紙(PDF形式)
近くの共産党事務所・共産党議員・党員へお渡しください。


 2月17日に新日本婦人の会桜井支部のみなさんと教育委員会に、学校現場に「 日の丸・君が代」を強制しないことを求める要望、全国いっせい学力テストへの参加をしないことを求める2つの要望書を提出しました。

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安倍政権は教育基本法を改悪して、全国いっせい学力テスト体制、戦後つづいた教育委員会制度を廃止し、教育を首長直轄にして教育への政治介入を可能とする制度への動き、教科書検定の基準の改悪・侵略戦争美化の歴史教科書の押し付け、「愛国心」を押し付ける道徳の「教科」化をすすめようとしています。
 「君が代」という歌は、「君が代は千代に八千代に」、つまり「天皇統治は永久であれ」という歌であり、日本国憲法の国民主権の原則とは両立できませんし、「日の丸」は日本が中国をはじめアジア諸国を侵略したとき、侵略戦争の旗印として使われた旗です。
 「日の丸」「君が代」については、国民のなかにさまざまな意見があるなかで国旗、国歌とて法制化されましたが、国民の良心の領域にまで踏み込んで、国民や学校にその使用を強制すべきではないと思います。

学校現場に「 日の丸・君が代」を強制しないことを求める要望LinkIcon
全国いっせい学力テストへの参加をしないことを求めるLinkIcon

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