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日本共産党 桜井市議会議員 吉田ただお since 2012-08-13




桜井市議会報告


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 10月22日(日)夜、地元の公民館をお借りして、9月定例議会報告会をおこないました。
 最初に、大田あつし県会議員が報告に立ち、7月におこなわれた参議院選挙の結果をどう見るか。市民と野党との共闘はどうだったのか。自身も沖縄県東村高江へ行き、米軍オスプレイヘリパッド建設に反対する住民の取り組みについて報告しました。また、県議会での政務活動費の問題についても報告をおこないました。
 吉田ただお市議は、2015(平成27)年度一般会計決算認定について、グリーンパークゴミ焼却炉長期運営委託管理料6億7千万円は非常に高く市の財政を圧迫するため、委託契約は協議のうえ見直すべきだとして、反対をしましたことを報告しました。
 一般質問は①纒向遺跡、纒向古墳群の、保存、管理、活用について、②桜井市清掃公社の2点について松井市長を質したことを説明しました。
 報告を聞いた参加者からは、TPPが採決されたら奈良県や桜井市の農業はどうなるのか、市の財政状況はどうなのか、危険な道路の補修や水路に蓋をしてほしいがどうしたらよいのかなどの、質問や身近な要求が出されました。


議会報告会をおこないました

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地元の公民館で和泉信丈(のぶたけ)党県戦争法廃止闘争本部事務局長と議会報告会をおこないました。和泉氏は安部暴走政治にストップをかけるために、共産党の3つの改革プラン(①税金の集め方を変える。消費税10%中止、増税は大企業、富裕層に、②税金の使い方を変える。海外で戦争をするための大軍拡をやめて、福祉や暮らし最優先に、③最低賃金を上げ、ブラック企業をなくす)を語るとともに、奥吉野へ遊説に行った時の様子を報告しました。
 吉田ただお市議は3月議会に提出された議案の説明と、一般質問の内容についての報告をおこないました。参加者からは、「市指定有料ゴミ袋の価格を下げてほしい」「ヤマトー桜井店の跡地はどうなるのか」などの質問や意見が出されました。

3月議会報告2016年4月号No.60

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議会報告会をおこないました

IMG_0748.jpg11月14日(土)に地元の公民館で議会報告会をおこないました。最初に報告に立った太田あつし県会議員は、①県が奈良公園の玄関口にバスターミナルと称して、交通関係施設はほどほどに、飲食物販売施設、会議室などを設置する巨大な複合施設をつくろうとしていることに対して、景観を壊していく開発であり計画を見直すよう求めていること。②県が五條市に誘致をしようとしている陸上自衛隊の駐屯地とヘリコプター基地について、自衛隊施設の誘致に固執し、すぐにやらなければならない消防学校の更新、広域防災拠点施設整備を遅らせていると指摘をしました。

IMG_0749.jpg また、安倍内閣が強行可決した「戦争法」について、アメリカが世界のどこでもおこなう戦争に自衛隊が参戦していく危険性と、日本共産党が呼びかけている、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の内容について詳しく説明をおこないました。
 吉田ただお議員は9月定例議会の一般質問で、①市指定有料ゴミ収集袋の強度が不足した問題について、市民へのお詫びや広報が遅れた問題、②可燃ごみの収集について、地域によっては収集日数に差が出ること、③職員の超過勤務について、定員管理計画による人員削減や仕事の複雑化によって、職場によっては長時間労働が蔓延していることについて松井市長を質したこと。2014(平成26)年一般会計決算と、国民健康保険特別会計の決算認定には反対をしたことを報告しました。
 参加者からは、身内の子どもが学校でいじめにより不登校になっていることや、桜井市まほろばセンター1階にあったスーパーが撤退したことにより、買い物難民が増え年寄りが困っている実態などが出されました。

8月29日(土)に粟殿西公民館で
      議会報告会をおこないました

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議会報告会に参加した和泉信丈(いずみのぶたけ)日本共産党奈良県委員会戦争法案反対闘争本部事務局長・奈良参院選挙区予定候補は、「国会論戦を通じて戦争法案の正体が、憲法9条を破壊し、「海外で戦争する国」をつくる法案であることが明らかになってきている。戦争法案に対する声や運動が日増しに強くなっている。何としても、廃案においこんでいきたい」。また、自らも非正規で苦しんだ経験を生かして、「人間らしく働ける政治をつくるために全力で頑張ります」と、参加者に力強く訴えました。
 吉田ただお議員は6月定例議会で松井市長に、①市指定有料ゴミ袋の強度が不足していた問題、②可燃ごみの祭日や振替休日も収集業務をおこなう問題、③昨年6月~7月にかけて桜井市ゴミ焼却施設の焼却灰から基準値以上のダイオキシン濃度が検出された問題で、現在、ゴミ焼却炉の運転管理の徹底や、処理灰の適正な処理がおこなわれているのか等を質したことを報告しました。
 参加者からは、「桜井市まほろばセンターにあった『まねきや』が閉店したが、利用していた通勤帰りの客やお年寄りが近くにスーパーがないので困っている」。「生活保護の制度が年々改悪されている」。「日本共産党は、11月に予定されている市長選挙をどのように考えているのか」等の質問が出されました。




6月8日(日)に粟殿西公民館で吉田ただお議会報告会をおこないました。

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 報告会に参加した太田あつし県会議員は、4月から実施された消費税増税で庶民のくらしは大変なのに安倍政権は、東日本大震災の復興法人税の1年前倒し廃止で大企業には減税。これでは、大企業がうるおうだけで、経済も財政もよくなりません。日本共産党は大企業を敵視しているわけではありません。大企業の内部留保を8割の大企業がそのわずか1%を使うだけで、月1万円の賃上げが可能です。そして、「戦争できる国」づくりをすすめる安倍政権の暴走にストップをかけるためにみなさんと力を合わせましょうと訴えました。
 また、県議会で新年度の予算編成にあたっては、不要不急の事業を見直し、「奈良らしさ」を壊す開発をやめて、県民のくらし応援の県予算に県議団として全力を上げましたと報告しました。

 吉田ただお市会議員は、3月議会での新年度予算の特徴や問題点について報告しました。

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 また、桜井市清掃公社による法人課税問題について、なぜ国税局に課税をされたのか、当時の清掃公社の会計業務を委託した税理士を相手取って裁判をしたがその結果について報告。松井市長に市の大事な金が税金としてなぜ流失したのか、裁判の結果と再発防止へ、市としてしっかりとした説明責任を果たすよう強く質したと報告しました。
 参加者からの質問では、「JR貯木場踏切の拡幅と通行の安全対策はどこまですすんでいるのか」「高田地区産廃最終処分場の埋め立てはどうなっているのか」「中和幹線沿いにイオンが進出するという話があるがどうなのか」など多くの質問が出されました。

連絡先 日本共産党
吉田ただお事務所
tel/fax 0744-46-4930
桜井市粟殿1029-5 
吉本ビル2階