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日本共産党 桜井市議会議員 吉田ただお since 2012-08-13




要望・申し入れ

 5月29日に新日本婦人の会桜井支部の会員と桜井市教育委員会に中学校用教科書採択について申し入れをおこないました。 

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桜井市グリーンパークごみ焼却施設の集じん灰によるダイオキシン濃度基準値超過について、徹底した原因の究明と対策を求める要望書提出

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 9月18日(木)、桜井市社会保障推進協議会(下井 直美会長、仲川 三恵事務局長)は市に対して、大阪湾広域臨海環境整備センター(大阪湾フェニックスセンター)に運び込まれた、桜井市グリーンパークごみ焼却場の焼却灰が環境基準以上のダイオキシン濃度の測定結果が検出されたことに対して申し入れをおこないました。市の方からは、小出 広好市長公室長、辻本 治環境事業部長が応対し、吉田忠雄市議が同席しました。
 申し入れは、今回の事態は近畿2府4県と関係自治体への信頼を裏切るものであり、市民が安心・安全な暮らしを営んでいくうえにおいても、絶対にあってはならないことである。
 そのうえで、①なぜ環境基準以上のダイオキシンが発生したのか、徹底的な原因の究明と対策を取ること。②当該施設を安全でリスクの少ない施設にしていくためにも、環境省も推奨している専門家集団である第三者機関(スーパーバイザー)を入れること。③市民の不安を少しでも取り除くためにも、徹底した情報公開をすること。④周辺住民および市民の健康調査を実施し、子どもたちに害が及ばないように対策をとることなど申し入れをおこないました。

 2月17日に新日本婦人の会桜井支部のみなさんと教育委員会に、学校現場に「 日の丸・君が代」を強制しないことを求める要望、全国いっせい学力テストへの参加をしないことを求める2つの要望書を提出しました。

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安倍政権は教育基本法を改悪して、全国いっせい学力テスト体制、戦後つづいた教育委員会制度を廃止し、教育を首長直轄にして教育への政治介入を可能とする制度への動き、教科書検定の基準の改悪・侵略戦争美化の歴史教科書の押し付け、「愛国心」を押し付ける道徳の「教科」化をすすめようとしています。
 「君が代」という歌は、「君が代は千代に八千代に」、つまり「天皇統治は永久であれ」という歌であり、日本国憲法の国民主権の原則とは両立できませんし、「日の丸」は日本が中国をはじめアジア諸国を侵略したとき、侵略戦争の旗印として使われた旗です。
 「日の丸」「君が代」については、国民のなかにさまざまな意見があるなかで国旗、国歌とて法制化されましたが、国民の良心の領域にまで踏み込んで、国民や学校にその使用を強制すべきではないと思います。

学校現場に「 日の丸・君が代」を強制しないことを求める要望LinkIcon
全国いっせい学力テストへの参加をしないことを求めるLinkIcon

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