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日本共産党 桜井市議会議員 吉田ただお since 2012-08-13




2017新春のつどい開催される
 2月18日、後援会主催の毎年恒例の新春のつどいをおこないました。つどいは毎年おこなわれ、今回で10回目になりました。
 私は議会報告の後、先日開催された党大会と来るべき衆議院選挙勝利の訴えをさせていただきました。
 「日本共産党は1月15日から18日までの4日間、第27回党大会を開催しました。大会には初めて民進党、自由党、社民党、沖縄の風の3野党・1会派のあいさつがありました。どれもが感動と心のこもった挨拶でした。
 大会を取材したある大手メディアの幹部の方は、「政党のなかで圧倒的な存在感を示す大会だった。大会に参加した野党とは、かつて対立もしてきたわけで、それが壇上で手をつなぎ、これに応える会場の熱気は大変なもの。まさに歴史の活気となる場面であり、共産党の存在感が安倍首相の脅威となっている。

これはきちんと報道しておかなければならいというのが我々の実感だ」と述べておられます。
 解散・総選挙の時期は予断を持って言えませんが、秋以降となる可能性が非常に高いといわれています。野党と市民の共闘が今の政治を動かすという、戦後かつてない新しい時代に入っています。この動きというのは止めることができないと考えます。
 昨年の参議院選挙では選挙期間中に、私は民主党の前川候補や前原元代表、市民連合の浅川さんと合同の街頭演説をおこないました。この流れをさらに大きくして今の政治を変えたい、そのためにも皆さんの力をお貸しいただきますよう、お願いをしまして報告を終わらせていただきます。どうか、よろしくお願いをします」。
 つどいには青木みつはる日本共産党奈良中南和地区委員会副委員長もかけつけ挨拶をおこないました。
 第二部では、桂 文鹿(ぶんろく)、笑福亭由瓶(ゆうへい)さんの落語を楽しみました。

2月7日(日)毎年恒例の日本共産党桜井市後援会主催の新春のつどいを桜井市まほろばセンターで開催しました。

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 第一部で後援会長の挨拶のあと演壇に立った吉田ただお市議は、12月議会でマイナンバー制度、生活保護住宅扶助(家賃費用)引き下げ問題、介護保険制度について市を質したことを報告。
 そして、5月後に迫った参議院選挙で安倍政権の暴走にストップをさせるために、比例代表で全国850万票、得票率15%、桜井市では得票目標の3,600票を達成し、比例8議席以上の当選のために全力をつくす決意表明をおこないました。
 第二部では肩ほぐし体操、みんなで歌おう、ピアノと二胡の演奏、ミニコンサートで楽しみました。
 いずみ信丈(のぶたけ)党県戦争法廃止闘争本部事務局長も駆けつけ挨拶をおこないました。

いっせい地方選挙勝利 2015年「新春のつどい」開催

 2月11日(水・祝)に桜井市まほろばセンターで、毎年恒例の日本共産党桜井市後援会主催の「新春のつどい」を開催しました。

 第一部では、夷保盛後援会長のあいさつ、吉田ただお市会議員の議会報告、歌人の淺川肇さん、前山浩子さん(新日本婦人の会桜井支部)など各界からの訴えがされました。

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 前山さんからは、「若い人たちが安心して子供を育てていくためにも、子どもの医療費の無料化と窓口負担をなくしてほしい」と子を持つ親の切実な願いについての報告がありました。


第二部では、ピアノや二胡の演奏、うたごえ、手品に加えて、目玉の落語家桂文鹿さんの奈良を題材にした噺に会場は湧きました。

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